• 花畑

副作用

女性

どのような薬であれ、病院で処方されるものは少なからず副作用が必ずあります。これは、双極性障害の治療に用いられる向精神薬に関しても同様です。しかし、危険な副作用が出るものはほとんどありません。特に酷い症状が合った場合のみ処方され、処方される場合もしっかりと説明を行ってくれます。そのため、危険性は非常に低いということがいえます。向精神薬に多い副作用は、主に眠気やだるさを伴うといったものです。風邪薬などでも眠気が強く出るという場合は、事前に相談しておきましょう。そうすることで、副作用が強く現れるかもしれない薬を避けることができます。服用する際に気を付けなければならないのが、そのときのシチュエーションです。薬を飲んですぐ運転などの集中力が必要な作業を行うときには、しっかり気をつけるようにしましょう。もしくは、はじめから薬を服用する際にそういった行為をしないことです。双極性障害の治療に関していえば、それ以外に必要なことはあまり多くありません。毎日継続して服用することや、もし、躁状態や鬱状態の症状が現れたときに医師に相談を早めにする程度のことだけです。双極性障害は、それ以外に関しては普段通りの生活が可能です。精神科医や心療内科で治療を受けるとなると、すごく深刻なことのように思う人もいますが、双極性障害に関していえば、そういった心配も必要ありません。薬を処方されたときには、副作用を確認しておきましょう。

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